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このホームページは、DV−Xα研究協会の公式ホームページです。

DV−Xα法に関する情報と、計算方法の概要・特徴と関連サイトへのリンク、自作のプログラム類などが登録されています。

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2010年8月7日更新




What’s New!! (2010. 8. 7)


The 6th International Conference on DV-Xα Method
(兼 第23回DV-Xα研究会)

今年度のDV−Xα研究会は、無事終了いたしました。多数のご参加、ありがとうございました。会報原稿の〆切は、9月中旬の予定です。参加いただいた皆様には、近日中にご連絡いたします。

開催地:韓国基礎科学支援研究院(太田市)         
日時:平成22年8月4−6日               
実行委員長:Prof.M. C. Chang、実行委員:Dr.Y. S. Kim ほか
日本側委員長:脇田久伸教授(福岡大学)          


DV−Xα研究協会 第5回夏の学校(量子材料科学」セミナー)のお知らせ

「第5回DV-Xα夏の学校(量子材料科学セミナー)」が平成22年8月17-21日に、筑波研修センターにて開催されます。

まだ、定員に少し余裕がありますので、申し込み〆切は8月10日(火)に延長されました。今回は、関東での初めての開催ですので、皆様ふるってご参加ください。

詳細については、ホームページをご覧下さい。


各種ベータ版プログラムの公開について

今年度のDV−Xα研究会でご報告いたしました、エネルギー計算プログラム(TESDA および Coulomb)、対称軌道作成プログラムmakef25 をDV−Xα研究協会会員向けにベータ版として公開いたしました。 ベータ版のテストをご希望の方は、小和田までご連絡下さい。


会員の登録メールアドレスについて重要なお知らせ


相対論dvscat β版限定公開のお知らせ

第18回DV−Xα研究会でご案内いたしましたが、       

DV−Xα研究協会会員限定で相対論版dvscatを公開いたしました。

会員の方でご興味をお持ちの方は、小和田までご連絡ください。  


DV−Xα研究会の早藤インデックス

 関西学院大学・早藤先生により提案されましたindexにしたがって、研究会ごとに講演タイトルを分類してあります。 研究内容の検索などにご利用ください。




DV−Xα関連図書のご案内

Hartree-Fock-Slater Method for Materials Science:
The DV-Xa Method for Design And Characterization of Materials
  (Springer Series in Materials Science)
Editted by H. Adachi, T. Mukoyama, and J. Kawai


 Hartree-Fock-Slater法のひとつであるDV−Xα法を用いた材料設計とスペクトルの解析などについて解説されている書籍です。詳しくは,Springerの"About this book",また内容については,"Table of contents"をご参照ください。ご注文は,AmazonあるいはSpringerへ。


第1回DV−Xα国際会議のプロシーディング

 上記、プロシーディングがADVANCES IN QUANTUM CHEMISTRYのvol. 29として出版されました。 通常の書店を通しますと2万円前後になりますが、研究協会会員の方には、特別価格でお分けしております。 数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに研究協会事務局までお問い合わせください。 上記のリンクをクリックしていただきますと、目次、問い合わせ先などが表示されます。


「量子材料学の初歩」
                    三共出版株式会社

     足立裕彦 田中功 共著

 大学専門課程の初年度(3年生程度)用の教科書です。 材料科学を学ぶ学生の方や、材料研究者で少し量子論を勉強してみようという方むけに、量子力学の初歩をまとめたものです。
 本の題をクリックすると、「まえがき」を読むことができます。


DV−Xα計算の入門書 「はじめての電子状態計算 〜DV−Xα法分子軌道計算への入門〜」
                    三共出版株式会社

     足立裕彦 監修
     小和田善之 田中功 中松博英 水野正隆 共著

 DV−Xα法の入門書です。初心者が簡単に計算に取り組めるよう、パソコンを用いてwindows上で計算を行う手順を、わかりやすく説明しています。インストール用バッチファイル、各種計算用バッチファイル、実行形式、ソースファイルの入ったCD−ROMが添付されています。(Intel およびDEC用) 2500円と、CD-ROM付きの書籍としては破格になっています。
 本の題をクリックすると、「はじめに」の部分を読むことができます。

お知らせ:ご要望に関しまして、受付のためのメールアドレスが下記のように変更されました。(以前のメールアドレスは、サーバが停止したため使用できなくなりました。)

  dvtext@mat.eng.osaka−u.ac.jp

 質問については、個別には回答しないことになっております。あらかじめ、ご了承の上、上記アドレスにお送りください。回答につきましては、「はじめての電子状態計算」のホームページに順次公開する予定ですので、そちらをご覧ください。


*補足* マッキントッシュ上での計算 (LinuxPPC・MacOS X)


その他のお知らせ

 今までに、いろいろと訪問者リストにお書きいただいておりますが、その中に、質問がいくつか見受けられます。 残念ながら、個別にお答えできていないのですが、以下にまとめてご返事させていただきます。

1.ソースプログラムの入手方法

 DV−Xα法のソースプログラムの入手には、「はじめての電子状態計算」(三共出版)付録CD−ROM内に収録されているものをご利用下さい。「はじめての....」CD−ROMには、ソースプログラムとDOS, COMPAC-Alpha用の実行ファイル、batchファイルと、一応、UNIX用のshellコマンドも含まれております。(ただし、以前配布されていたものとは異なります。) 以前のc-shellのスクリプトについては、近々にホームページ上で配布したいと思っております。

2.プログラムの詳細について

 アルゴリズムや各サブルーチンの詳細については、このホームページでは掲載する予定は今のところありません。 詳しくは、DV−Xα 関連書籍にあります、DV−Xα法による電子状態計算ーそのプログラムと解説ー (三共出版株式会社)岩沢美佐子、足立裕彦 共著、に解説されておりますので、こちらをご参照下さい。


DV−Xα 関連資料

  • マニュアル・ソースファイル anonymous ftp site
    DV−Xα法のプログラムをインターネットを経由して、DV−Xα研究協会会員が入手できるようになっておりましたが、現在、サーバーの移転などに伴い、休止しております。

  • 講習会資料(written by Y. Kowada)
    講習会で使用した資料の一部です。(兵教大・小和田の書いた冊子のみ)

  • オリジナル・周辺プログラム
    自作のDV−Xα関係の周辺プログラム・シェルのソースと簡単なマニュアル。 このページは、近々にベータ版などのプログラム公開用のページとして、改装予定です。

  • DV−Xα・FAQページ
    DV−Xα研究協会会報に掲載されているFAQをHTMLに変換し、登録しております。内容としては、下記のような有用なものが数多く登録されております。
    • Net Chargeが不思議な挙動をする点についてどう思うか。
    • Mg1314(or Mg1413)クラスターを用いて計算したとき、SCCSとSCFSでの計算結果が全く異なる。net chargeから判断するとSCCSでは±1.6 −1.7、SCFSでは ±1.2程度でありSCCSの方が良好であるように思える。如何?
    • 不純物を挿入した場合、クラスターの大きさは影響するのか?
    • シリコンに3d 軌道を入れる必要があるのか?
    • 基底関数を拡張して高い量子数の波動関数を作ろうとすると、”DE TOO LARGE”というメッセージが出て計算が止まってしまうことがある。その対策は?
    • 表面との相互作用を扱うときに表面末端の取り扱いはバルクと同じでいいのか?
    • SCCSとSCFSとどのように使い分けをすればよいのか


    このDV−Xα・FAQページは、現在のところDV−Xα研究協会会員の方のみに公開しております。ご希望の方は、兵教大・小和田までe−mailにて、会員番号と共にご連絡ください。折り返し、FAQのアドレスをお知らせいたします。





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