過去の修士論文題目一覧

昭和57年度 --- 平成25年度修了


平成25年度

羽深 健治 :  日本,韓国,台湾における銅板腐食の地域差と季節変化,及び銅版の腐食過程に与える降水の影響について
宇井 大貴 :  カソーディックボルタンメトリー法による大気暴露した銅板の腐食層分析と腐食過程に関する研究
廣田 泰伯 :  pH指示薬含有ゲル薄膜のpH応答性と化学結合状態
向井良慶子 :  岩塩型構造を有する化合物の金属界面における電子状態


平成24年度

池田慎太朗  :  高分子含有チタニアゲル薄膜の乾燥過程におけるベナールセル構造の形成とその機構
藤原 章子  :  相対論多重項計算によるリン酸塩ガラス中の重希土類イオンの吸収・蛍光スペクトル
一番合戰 佳代:  高分子含有チタニアゲル薄膜を電極とする太陽電池の作製
保坂  学  :  水素置換したシクロペンテン誘導体の合成並びに物性評価に関する研究
谷口眞日東(夜): リン酸塩グラス中の希土類イオンの化学結合状態と電子スペクトル


平成23年度

大林 厳 : 環境教育を目的とした、日本、韓国、台湾の複数地点における降水組成の地域差と季節変動に関する調査研究
上端 佑介: 六員環のアリール部位を有するジアリールエテン誘導体の合成と物性評価
坂上 知里: 兵庫県加東市と韓国大邱市における大気浮遊物質の粒径別に見た季節変化と降水組成との比較研究
武藤 康宏: 対流及び分相を利用して作製した高分子添加チタニアゲル薄膜の表面形状
吉岡 義訓: 相対論多重項計算による酸化物ガラス中の希土類イオンの電子状態


平成22年度

香川 知慶: オキソザール環を有するジアリールエテン誘導体の単結晶フォトクロミズム
戸田 大晶: 日本・韓国への降水汚染物質及び、大気浮遊粒子の越境汚染に関する現状調査


平成21年度

周 甘雨 : 環境教育に関わる日・中・韓の初等・中等理科教育内容の比較と実験教材作成を目的とした大気環境測定
谷口 渉 : 酸素と窒素原子を含有するジアリールエテン誘導体のフォトクロミズム
難波 浩二: 光反応点に非対称なアルキル置換基を有するジアリールエテン誘導体のフォトクロミズム
橋本 侑和: 分相現象を利用した高分子ゲル薄膜の表面形状制御
前田 智美: 染色法を用いた有機色素含有チタニアゲル薄膜の作製と色素増感太陽電池への応用
 


平成20年度

金冶 真澄 : 高分子添加ゲル薄膜の作製と染色法を用いた色素増感型太陽電池の作製
久保 和也: ナノ質量測定法を用いた電極表面での化学反応や吸着反応に関する基礎的研究
西谷 渉: DV-Xα法によるリチウムイオン伝導体の電子状態の解明と新規材料の探索
野間 祥子: 相対論第一原理計算による希土類イオン含有リン酸塩ガラスの電子状態
 


平成19年度

瀧川 勝三 : 水滴落下に伴う発電現象 ~水滴誘導起電機の電気発生機構~
 


平成18年度

伊藤 寧 : 水晶振動子マイクロバランス(QCM)法を用いた種々の界面吸着/界面反応に関する研究
小倉裕史: 高等学校での化学教材作成を目的とした金属の酸化還元反応に関する実験研究
中西 淳: 加水分解酵素を触媒として利用したシリカゲルの作製とゲル化過程の検討
松下 しおり: ゾルーゲル法による有機高分子含有ゲル薄膜の作製と有機色素による染色過程の検討
 


平成17年度

戎井 一史 : 日本海側と太平洋側における降水中の汚染物質の季節変化と台風が降水組成に及ぼす影響
大野 あずさ: 中学校理科における原子・イオンに関する教材開発
 


平成16年度

金冶 博史 : ゾルーゲル法を用いた滑水性薄膜の作製
津田 佐惠子: ゲル薄膜の染色に関する研究
 


平成15年度

池田真理子 : pH指示薬含有薄膜の作製と教材化の検討
岡本 幹  : DV−Xα法によるイオン伝導体の電子状態の算出
宮井拓哉  : 和歌山と兵庫における雨水の調査研究と環境教育への活用
 


平成14年度

杉江 薫  : 琵琶湖周辺地域における降水及び河川水の調査と環境教育への利用
三木 啓子 : フルオロアルキル基を有するクロロシランを用いた滑水性シリカゲル薄膜の作製
山西由佳里 : 水晶振動子マイクロバランス(QCM)法を用いた界面活性剤の吸着現象に関する研究
 


平成13年度

井原 聡博 : 日本海側地域における降水の地域差と季節的変動についての研究
尾上 昌希 : リチウムイオン伝導体の電子状態と伝導メカニズムの解明
角野 陽介 : 生体触媒反応を活用した機能性材料の合成研究
中西 健  : ゾル−ゲル法により得られるTiO2薄膜の電子状態と光物性
水谷 裕之 : 滋賀県安曇川地域における降水と河川水の調査


平成12年度

池内絢子 : 兵庫・鳥取・高知における雨水調査及び大気汚染物質による金属・大理石表面への影響調査
清水敏一 : pH指示薬含有シリカゲル薄膜のpH感応性と溶存イオンの影響
藤田昌司 : 水晶振動子マイクロバランス(QCM)法を用いた陰イオン界面活性剤センサー開発のための表面修飾と吸着挙動に関する研究


平成11年度

岡田年史 : 兵庫・鳥取における降水の研究 : 地域差と季節的変動の調査及び環境教育への利用
丸岡正朗 : 分子軌道法計算による機能性色素の電子スペクトルの研究
山本敬久 : 加古川とその周辺海域の水質調査


平成10年度

 柏木 雅也 : Synthesis of Optically Active New Fluoroallyl Alcohols; Crown Ether Technology on Lipase-Catalyzed Reaction
 北下 弘之 : 自作の自動滴定装置を用いた有機酸の酸解離反応に関する溶媒効果の研究
 田中 優至 : 兵庫県尼崎市周辺における雨水の調査と化学的特徴についての研究
 福本 悟  : ゾル−ゲル法による機能性薄膜の作製と教材化の検討
 山田 善信 : DV-Xα法による銀系超イオン伝導体の電子状態


平成9年度

 深水 正和 : 兵庫県赤穂地区における雨水の調査研究 ? 雨水の化学成分を通して見た地域環境?
 山川 与志夫: 滋賀県中部地区における雨水の調査研究 〜雨水の化学成分を通して見た地域環境〜


平成8年度

 今福 京子 : 「燃焼の科学を中心としたマルチメディア教材の開発に関する研究」?小学校理科教科書の歴史的変遷をふまえて?
 竹内 良絵 : ゾル - ゲル法による撥水性コーティング膜の作製と有機高分子添加による表面形状の制御
 壷阪 康郎 : 雨水のpH測定における問題点の検討
 藤田 秀司 : 色素の溶媒効果 〜 酸解離平衡定数の溶媒効果に関する研究 〜


平成7年度

 越川 洋光 : ゾルーゲル法におけるpH指示薬含有機能性薄膜の作製と特性
 中村 浩一 : 環境教育教材としての酸性雨の解析と利用―雨水の化学成分の地域による違いについての研究―
 西村 文友 : 環境教育教材としての酸性雨の解析と利用―気象計測システムの開発及び雨水組成と気象の関連性の研究―
 南屋 和寿 : 教材としての「鉄と硝酸の反応」の研究〜褐輪反応から不動態膜形成まで〜
 三好 敏一 : ケイ酸塩およびテルル酸塩ガラスの電子状態と構造


平成6年度

 唐錦 秀和 : 雨水の化学的履歴を知るための分別採水法の考案と解析
 橋本 将一 : 機能性色素化合物の吸収スペクトルの溶媒効果に関する研究
 森本 勝義 : テルライト系ガラスの構造と電子状態


平成5年度

 江川 嘉一 : アントラキノン系化合物の吸収スペクトルの化学因子分析法及び分子軌道法による研究
 小西 正子 : ゾル−ゲル法による機能性薄膜の作成
 佐藤 哲也 : 複数の弱酸・弱塩基を含む化学平衡系の理論的解析


平成4年度

 大関 正彦 : フェノール類の鉄錯体の研究
 小出 邦親 : 雨水中のイオン分析と分析法の比較検討
 田中ひかり : 金属酸化物中の無機イオンの電子状態
 土生 孝二 : 高温ラマンスペクトルによるテルライトガラスの結晶化及び融解時の構造変化


平成3年度

 河合 聡  : ゾル−ゲル法によるリン酸含有多成分系ガラスの作製
 木下 善弘 : クロム酸イオンの構造,電子状態および反応性について
 室岡 英夫 : 水溶液中の種々のイオンの電子状態
 森川 宏司 : 色素化合物の化学平衡と電子状態


平成2年度

 笹村 正三 : 高温ラマンスペクトルによるLi2O-MxOy-P2O5系ガラス及び融液の構造に関する研究
 根〆 吉壽 : 基本的な有機化合物の分子軌道計算
 前田 正秀 : ラマン分光法を用いた不均一系の局所領域のpH測定法の確立


平成元年度

 太田 徹次 : シクロヘキサン二置換体の配座平衡に関する研究
 進藤 凱紀 : ガラスの生成機構に関する研究
 藤田 正徳 : 分子軌道法による鉄クラスター錯体の理論計算


昭和63年度

 飯尾 一利 : 種々の金属硫化物の合成


昭和62年度

 松原 龍雄 : Na2O-SiO2系ガラスの構造に関する研究
 村尾 卓哉 : 1, 2-二置換シクロヘキサンの立体化学に関する研究


昭和61年度

 中田 晃裕 : 環状有機化合物の立体配座平衡に関する研究
 藤田 弘  : 嬉野台地区における農業用水溜池の季節的水質変化に関する研究−浮遊水性植物発生の有無との関連性を中心として


昭和60年度

 齊藤 雅也 : 鉄酸化物の電子状態
 塩飽 修身 : Baker-Nathan効果に対する溶媒の影響
 名賀 一三 : 「嬉野台地区における飲料水用ため池の季節的水質変化に関する研究−主な微量金属成分を中心として
 福永 和誠 : 環状化合物の立体配座


昭和59年度

 有定 裕雅 : 生成条件の違いによるNi-DMG沈澱の形状に及ぼす効果
 尾上 義治 : 嬉野台地におけるため池の水質に関する基礎的研究
 柏木 建司 : 簡易電解装置の組立とユージオメーターとの組合せ実験の試み
 澤田 修一 : 鉄酸化物の生成と化学分析
 辻田 昌司 : 環状化合物の配座平衡の研究
 松尾 光明 : Baker-Nathan効果の再検討
 森  社  : ケイ酸塩ガラス中における金属イオンの化学状態


昭和58年度

 石塚 庸三 : アルカリ種含有鋳物廃砂の固相反応とその再資源化に関する研究
 小田 峰男 : 均一沈澱法による鉄・アルミニウムの分離定量に関する研究
 助川 公継 : 化学領域におけるマイコンベ−スCAIの基礎的研究
 松本 浩一 : 広帯域光音響分光器の試作と有色固体試料への応用


昭和57年度

 清田 公典 : 温泉水におけるカルシウムおよびマグネシウムの濃度変化の追求 − 道後温泉を中心として
 酒折有美子 : 希酸による流紋岩及び真珠岩の溶解に関する研究
 田中 隆義 : 粘土の化学 − カオリナイトの構造と化学分析
 田中 雅子 : 分子ができるまで − 分子軌道法による考察
 西河 武  : 焼きものができるまで − 鉄イオンの化学状態と色
 拝師 暢彦 : 実験を中心とした「化学反応と熱量」に関する教材の研究



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