• 降水の採水装置の開発

  • 降水は
  • 全降水採水
  • 初期1mm採水
  • 分別採水法
  • で採取しました.



  • 初期1mm 降水と全降水の採水装置: 構成図

  • 初期1mm 降水の採水装置:兵教大で最も高い建物(教育・言語・社会棟:7階建て)の屋上に設置されている.

  • 採水用のプラスチック瓶: 中に,発泡スチロールの球が入っていて,1mm 相当の雨水が入ると浮き上がり,それ以降の雨水は T 字管の右側から外部に出ていくしくみになってる.

  • 連続分別採水装置: 1mm 採水装置を連続してつないでいる.

  • 連続分別採水装置: 斜めから見た様子.

  • 連続分別採水装置:構成図

  • 連続した採水瓶

  • 乾性降下物除去用カバー: この装置では,晴天時には,乾性降下物の影響を取り除くために,プラスチック板のフタをかぶせてある.雨が降るとセンサーが働き,この板をずらして,採水を始める.

  • 降水感知部と扉制御部:回路図

  • 降水感知装置:大きなロートの根元に金メッキねじを2本差し込んであり,雨水が2つのねじを短絡するのを感知する.

  • 蓋がしまっている様子

  • 蓋があいた様子

  • 蓋開閉駆動部:この部分にモーターとバッテリーがあり,雨が降った信号を受けて,プラスチック板のフタを移動する.


    西村文友,唐錦秀和,尾関徹(兵庫教育大学)の制作 (1994).