• 地上気象情報測定装置の開発

  • この研究では,
  • 気温
  • 気圧
  • 1時間あたり降水量
  • を測定しました.



  • 気象データ測定装置の全体構成図.

  • センサー素子:サーミスタ(上部),ピアゾ圧力素子(左),オペアンプ(右).フロッピのケースは大きさを見積もる目安.

  • 気圧・気温計: 回路図

  • サーミスタ回路出力と温度の関係: 指数曲線で表わせる.

  • 回路基盤:チューブは気圧測定用のもの.

  • 降水量センサー: 構成図

  • 降水量センサー:ビス1対が,降水量1mmに相当している.

  • 降水量センサーへの集水ロート:自然系建物屋上に設置.

  • 降水量計と気圧,気温測定装置:自然棟3階ベランダに設置.

  • パソコンユニット: 毎正時(0分)1時間ごとの測定と記録を行う.

  • 気圧・気温・降水量の例: これから,降水の原因となった降水が,低気圧性のものか,雷雨によるものかの区別が可能.


    西村文友,唐錦秀和,尾関徹(兵庫教育大学)の制作 (1994).