過去の修士論文タイトル一覧/平成元年度 --- 平成10年度

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平成10年度

 入江 佳代 : 積分方程式論における関数解析について
 大山 尚人 : 偏微分方程式の差分数値解法
 駒田 勝  : クッキーカッター系に現れるフラクタル集合について
 澤村 早百合: 楕円型偏微分方程式に対する境界値問題について
 谷口 浩朗 : On Embeddings of Projective Spaces
 圓井 大介 : 連分数とFarey数列
 山本 志信 : 母関数とRogers-Ramanujan恒等式について
 横山 博次 : 離散パラメータのマルチンゲールに関する基本定理とその応用


 大野 勲  : 問題設定に影響を及ぼす要因に関する研究
 但島 啓吾 : グループ学習による数学的問題解決の認知プロセスに関する研究
 西山 作幸 : 数学学習における類似性の認識に関する研究
 山田 祐樹 : 数学的知識の活用に関する研究 ー現実世界での活用を中心にー

平成9年度

 飯田 英夫 : M系列乱数
 魚井 和彦 : デザインとアダマール行列
 岡部 禎久 : 離散パラメーターのカルマンフィルター
 熊谷 正実 : 非線形関数解析とその応用
 佐藤 宣多 : 平面曲線,フロントのアーノルド不変量について
 杉下 和久 : Art Gallery Theoremsについて
 水上  勉 : 素数定理とふるい法
 原田 禎郁 : 反復有理写像の研究


 粟村 真之 : 算数・数学教育における教師の専門性に関する研究
 小笹  稔 : 高校教育における生徒の確率概念に関する研究
 木下 善弘 : 数学学習における自己評価に関する研究
 冨山 伸治郎: 中学校の空間図形教材に関する研究
          ---立方体の切断を中心にして---
 廣田 耕一郎: 一つの問題に対する多様な解法を数学学習に活用すること
         の研究
 福島 美由紀: 小学校算数における加減文章題の難易レベルに関する研究

平成8年度

 赤木 完治 : n次元ユークリッド空間におけるメビウス変換と双曲幾何学
 井上 正雄 : 作図問題について ---古代ギリシャの3大作図不能問題---
 川本 仁志 : Donskerの不変原理について
 佐藤 修司 : Steiner Treeの研究
 佐藤 隆行 : コホモロジー理論とその応用
 佐藤  久 : 量子力学におけるBellの不等式について
 福元 信之 : 連分数の研究
 米田 幸光 : 魔方陣の研究


 中村 清己 : 中学校数学における幾何学習に関する研究
 牛場 正則 : 証明の理解に関する研究
 中尾 秀美 : 数学のタレントラーナーについての考察
 西  光久 : 中学校数学における正の数、負の数の学習指導に関する研究
 廣田 良治 : 中学校数学における代数教材に関する研究
 牧野 眞裕 : 数学学習における認知的ギャップに関する研究


平成7年度

 足立 幸隆 : 格子点の幾何学
 木下 雅仁 : 幾何学的測度論とフラクタル集合
 長尾 英一郎: t-推移グラフについて
 成松 秀明 : 初等的な数値解析の理論と応用
 松尾 昭秀 : 一般逆行列の研究
 松永 康文 : 離散力学系とカオス
 三宅 英男 : 楕円曲線と Diophantine Equations


 遠藤 暢宏 : 文章題理解の認知的研究 ---乗・除の文章題を中心に---
 木下 昌久 : 中学校数学における文章題の立式過程についての研究
 新里 孝雄 : 数学学習における問題設定の研究
 吉井 寛晃 : 数学学習における反省的思考に関する研究
 渡邊 一弘 : 算数学習における図的表現についての研究


平成6年度

 方  培能 : 凸関数と三角不等式に関する研究
 飯田 俊幸 : Brown 運動の構成とその性質
 岡  克也 : Eisenstein の相互法則と Fermat の最終定理
 片尾 晋哉 : ベクトル場の局所分岐理論について
 勝間田 収 : Coxeter 群について
 北中 利夫 : メビウス変換とその応用
 小谷 正幸 : 極値問題について
 西川 史郎 : Riemann のゼータ関数について
 加波 哲也 : フラクタル次元の研究


 北  英昭 : 比例・反比例の指導についての歴史的考察
           ---関数指導との関連に着目して---
 佐々木かおる: 中学校の関数学習についての認知的研究
 鈴木 弘光 : 中学校数学の空間図形領域における問題解決についての研究
 玉田れい子 : 数学教育における構成主義に関する研究
 野津 修章 : 数学教育現代化に関する一考察 ---中学校数学を中心に---
 山野 英夫 : 文字式の指導に関する一考察
           ---小学校と中学校との関連に着目して---
 横井 義明 : 生徒の数学的信念に関する研究
 吉田 忠司 : 「数学的な考え方」の育成をめざした指導について


平成5年度

 井手 瑞樹 : Caustics の研究
 北川 澄人 : L級数と Dirichlet の算術級数定理
 中西 久夫 : 偏微分方程式の初期−境界値問題
 苗村 賢一 : 人工知能の理論と応用
 藤本 宜宏 : 確率モデルの解析について ---中心極限定理に向けて---
 山本  司 : 有限幾何学 ---有限射影平面を中心として---


 風間喜美江 : 空間概念の育成について
 高橋 哲也 : 中学校数学における関数学習の困難性に関する研究
 竹下 和博 : 文章題解決におけることばと表現の果す役割
 西川 芳夫 : 数学教育における共同学習についての研究
 山村 郁人 : 算数・数学学習における知識の獲得に関する研究
 山村 裕彦 : 高等学校数学のカリキュラムについての考察
           ---多様化対応の視点から---
 山本 紀代 : 算数・数学学習における視覚についての研究


平成4年度

 浦上 武朝 : 組合せ数学 ---ラテン方陣とデザイン---
 榎元 寛之 : ガブリエルの定理とA,D,E型分類の研究
 小野賢太郎 : コンピュータにおける動的データ構造の研究
 杉本 正行 : グラフ理論 ---検索とマッチング---
 副島 一寿 : Levi-Civita の接続と時空の幾何学
 中西  朗 : ラプラス変換とその微分方程式への応用
 中本 智美 : 凸多面体の面構造の研究
          ---Dehn-Sommerville の関係とその周辺---
 増田 政義 : 古典型 Chevalley 群について
 三木 雅寿 : フーリエ級数と境界値問題


 稲垣  実 : 分数のかけ算の意味,わり算の意味をめぐって
 赤松 照代 : 関数の指導についての考察 ---中学校数学を中心に---
 内田  宏 : 算数学習における直観の果たす役割
 小林 伸行 : 離散数学の教材化に関する研究
 亀山 武夫 : 古代の数学について ---エジプトとバビロニアを中心に---
 小島 秀樹 : 小学校における計算指導に関する研究
 竹下  宏 : 文章題の解決過程における児童の式表示についての研究
 中野 博之 : 算数・数学学習における誤答の分析と活用
 吉田  忍 : 比と比例に関する児童の困難性の研究
          ---文章題を用いた実態調査を通して---


平成3年度

 井川 勝博 : 反転幾何学の研究
 武村 忠幸 : 直交関数系の完全性
 中森 晴夫 : ベクトル解析の基本定理
 濱  頼光 : 因数分解と素数判定
 松尾 成紀 : 微分方程式とその応用 ---振り子の運動について---
 柳原  修 : コンピュータにおける検索の研究
 山本 俊夫 : 局所ユークリッド幾何について


 峯  博明 : 小数のかけ算の指導法について
 今北 吉彦 : 算数教育における見積りの指導についての研究
 勝間 清和 : 図形教育における視覚的困難性に関する研究
 佐々木真美 : 円周率の計算とニュートンの微積分法
 鈴木 芳弘 : 中学校数学における文字式の活用についての考察
 当广 公典 : 算数・数学科における評価に関する研究
 間瀬 友典 : 数学学習の認知的様相 ---微分積分学習を中心にして---
 山本 光文 : 「文章題」指導の歴史的考察 ---割合に関する問題を中心に---


平成2年度

 勝本 泰弘 : ハミルトングラフの研究
 木戸 一郎 : 低次射影代数曲線の研究
 坂本 雄士 : 楕円曲線に関する Mordell-Wei の定理とその応用について
 出口 雅弘 : 連分数の解析的研究
 原田 敏隆 : 群の表示と Schur multiplicator について


 石井 昌司 : 数学教育におけるコミュニケーションの概念と役割
 折口 一彦 : 算数の「教授=学習」における表現の有効性の研究
 川戸 雄介 : 「数学的な考え方」の育成についての考察
 草地 良次 : 教育におけるコンピュータの活用について
 下瀬  新 : 高等学校数学カリキュラムの歴史的研究
          ---解析領域を中心とした内容の変遷について---
 武本 憲洋 : 数学教育の歴史的考察
          ---中等教育における数学教育の目的を中心に---
 伊達 文治 : アルキメデスの数学 ---静力学的な考え方による求積法---
 廣瀬 隆司 : 子どもの「速さ」に関する知識の研究
 星川 孝徳 : 算数科における「個性を生かす教育」のあり方
          ---個別化・個性化教育の視点から---


平成元年度

 織田  進 : On Picard Groups of Z-Graded Domains
 田代 敏和 : ガロア群と代数方程式について
 中野 美典 : 運動群から構成される計量幾何学について
 西山 昭夫 : 楕円関数論とその応用
 森永 徳雄 : 複素力学系とコンピュータ・グラフィックス
 米田  朗 : 線型発展方程式における解の存在定理に関する一考察
 渡邊 浩二 : On a General Theory of Linear Boundary Value Problems


 澤田 憲一 : 探求的学習を重視した中学校の幾何教育
          ---Geometric Supposer を利用して---
 篠崎 信彦 : 算数・図形領域の内容論的考察 ---図形認識の調査をもとに---
 椙本 一孝 : 数学教育における表記に関する一考察
          ---文字・記号に対する生徒の理解を中心にして---
 富坂 耕次 : 小学校幾何教育に関する基礎的研究
          ---van Hieleの学習水準理論を手がかりにして---
 福光 郁夫 : オープンアプローチの有効性に関する考察
          ---中学校数学を中心として---
 吉田 寿之 : 中学校における「数学的な考え方」を育成するための教材研究


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