問6の答え(初等算数 2012年度)


私の期末試験は どの科目も 大抵 5問構成になっておりまして、 末尾に

問6 (どれもさっぱり分からない人のために)何か面白いことを書いて下さい。

とあります。私としては 黙々と試験の採点だけをしていると 滅入って来るので
何か面白いことが書いてあれば、採点が少し楽しくなるかな、
と思って始めたんですが、毎年、

授業の評価、授業への要望、個人的質問、日々の楽しい話し、 おかしな思い出、ちょっとした数学的発見、算数についての質問等

さまざまなものが寄せられます。

ところが 授業が終ってしまうため、書いてくれた学生に対して 直接 返事、フィードバックを返す場が ありませんでした。
そこで webを使って 「問6の答」を紹介しつつ、
それに対する返答を載せています。

ちなみに 問6の答については 各学生に 掲載の許可不許可を 確認させて頂いています。



ちなみに、問6は ほとんど点数がありません。
何か内容のあることを書いてくれた場合は1点。
それしか点数はありません。
また、授業を良く評価してくれても、
悪く評価してくれても点数には関係ありません。それは明言しておきます。


なお、必修化されて答案数がめちゃくちゃ多くなっているので、
すべての問6の答えにコメントするのは事実上不可能になっています。
ここに載せた以外にも多数の答案を貰いました。ありがとう。

授業に対して(「つまんねー」とか一言叫ぶだけのモノはともかく)、
批判的に書かれているものはなるべく取り上げようと思っています。
ですが、昨年に続いて、今回の試験でも、好評価の問6答案が多めでした。
好評価をいただくのはとても嬉しいのですが、似通った内容になってしまうので
多数が未掲載となってしまいました。ごめんなさい。
また、長文の問6答案でも、必ずすべてに目を通しています。どうもありがとう。


今回のトップ オブ 問6 はこちら。
問6


アルバイト先でお客さんにお酒の燗を注文されたので、お酒を温める機械からお酒を入れようと
したら、無くなっていたので、冷蔵庫からお酒を取り出して、機械にセットしてスタートを
押しました。でも、なかなか出てこなかったので、店長に言いに行き、見てもらいました。

すると、私がお酒だと思って入れたものが、実は焼肉のタレで、機械の中がタレでいっぱい
になっていました。同じ茶色の瓶に入れられていたから気づかなかったということでした。
どんなことでも、人に聞いてから実行することが大切だと感じた事件でした。その後、
「これから他の人がどんな失敗しても、この事件よりましだと話せる」
と社員さんが言ってくれて、優しいお店だな、と思いました。


コメント:

焼肉のタレでいっぱいって、想像しただけで、事後処理が大変そうで戦慄しますが。
「優しいお店だな」がじわじわくる。笑 優しすぎるだろ、もっと反省しろー。笑





次の答え。
問6

算数の問題を解くのが上手な人は、あの数学的ひらめきのような、思考のようなものを
使うのがうまいなぁ、よく思いつくなぁ・・・と思います。
それが全くわいてこない私は、算数も数学も大の苦手で、根気だけで答えを探して
しまします。それも私なりの頑張りを見せているつもりですが、模試などでは×に
なります。これを繰り返すと算数嫌いになると思うのです!
なので先生、どうか部分点をください。問4とか。

コメント:

私はどんなやり方でも(特にこの講義では)答えさえ出ていて、そのやり方が分かる
ものであれば、それがどんな方法でも、毎年点数をだしてますよ。
ただ、大変な計算になると間違えやすいけどね。





次の答え。
問6

とても楽しく分かりやすい授業ありがとうございました。数学的なものは高校以来やって
いなかったので、かなり不安でしたが、何とかついていくことが出来ました。少し数学に
対する考え方が変わったと思います。数字の仕組みというか、からくりって面白いのだと
感じました。少しペースが速くてあれ?と遅れ気味になりそうでしたが、何とかこのテスト
に自信を持って臨むことが出来るくらいにまでなりました。ありがとうございました。
先生は数の図形?みたいなことを研究されていると見ましたが、またどこかでそんな話も
聞けたら嬉しいなと思います。そんなにマニアックなことは分かりませんが・・。

コメント:

こちらこそどうもありがとう。講義を楽しんでもらえたみたいでうれしいです。
そうですね、図形のことなども、子どもに話せる面白い話をもっと用意してみたいですね。




次の答え。
問6

テストはできたか分かりませんが、算数の授業はとても楽しかったです。ほとんど眠くもならずに
真面目に受けることができました。特に最後にした覆面算はとても好きになりました。自分が
児童や生徒の時にこのような経験をし楽しいと感じれる授業に出会えていればなと思ったので、
私も先生のように面白い授業ができればなと考えました。テストはできた方だと思います。
ただ心配なのは計算間違いと問3が難しく、とても不安です。自分なりに精いっぱいやったので
どうかよろしくお願いします。

コメント:

講義楽しんでくれてありがとう。覆面算は面白いよね。中学生のころ相当にハマりました。
テストの結果は・・・、じゃーん、実は100点満点でしたよ。おめでとう!




次の答え。
問6

この講義を受けて、普段何気なくしている10進数の計算からn進数の計算をして、
はじめて、繰り上がりや掛け算、割り算の仕方や、算数で何をしているのかが見えた
気がします。難しいなと感じることも多かったのですが、小学生に教えるとき、
注意しなければいけない部分や「分からない」と思う気持ちがとてもよく分かりました。


コメント:

当たり前だと思って考えなくなってる部分があるのだよね。算数には。
でも、小学生は初めて習うんだし、先生になる前に、一度新鮮な目で計算を
見てみようということなのでした。意図通りに考えてもらったようでうれしいです。




次の答え。
問6

未だに数学の楽しさが分かりません。解けないから楽しくないといえば、それまでなのかも
しれませんが、自分がおもしろくないと思うものを子どもに面白く思えるように教えるのは
無理だと思います。かといって、無理に知識を増やそうとしてもさらに嫌いになります。
何か打開策はありますか?

コメント:

うーーむ、重症だね。
「自分がおもしろくないと思うものを子どもに面白く思えるように教えるのは
無理だと思います」というのは、まったくもって、その通りだと思います。
だからこそ、初等算数では面白いと思ってもらいたくてやってます。
でも、「楽しさが分かりません」と言われてしまったのでは、すっかり私の敗北です。
私ももっと頑張りたいと思います。





次の答え。
問6

ある日、濱中先生のところに質問に行きました。
先生は、いつも授業では優しくておもしろい・・・
なのに、その日は厳しかった。
説明してみて?と厳しいコトバを投げられた私は、
数学が大の苦手で、方法でしか覚えていませんでした。
先生のところへ行って理論的に解けるようになる必要性を感じました。
ただ、もっと優しくて面白くのイメージがあったので、
とってもこわかったです。きっと先生はおなかがすいてイライラしていたのだ・・と
思い込むことにしました。
先生、これからも見放さずに教えてください。
一生懸命数学頑張って、脱苦手!
甘い考えを捨て、理解するまであきらめず解こうと思います。

コメント:

ごめん、ごめん。本当にごめん。(・人・)
院生の指導の直後だと、頭の中が、対院生モードのままで、
まだ切り替わってないことありまして・・・

学部1年生(それも数学以外のコースの人)と、
数学・数学教育が専門の院生とでは、伝え方や指導の仕方、
学生に求めるレベルが全然ちがうので、、、いや本当にごめん。

また、いつでもおいでください。対学部生モードで迎えますので。笑





次の答え。
問6

私はとてつもない量の手汗をかきます。別に何もしてなくてもいつもびちょびちょです。
そんな私ですが、小学校の教員を目指しているということもあり、ピアノを毎日練習
しています。ピアノを友人といつも練習しているのですが、
<中略>
しかし、案の定私はとてつもない量の手汗をかきながらピアノを弾いてしまいました。
それはもピアノの鍵盤がぬめってしまうほどです。それを知らずに、友人はピアノを
弾き始めてしまいました。すると友人に「このピアノなんかぬるぬるしない?」と
聞かれ、私はとっさに「ピアノにも調整が必要だからね、オイルがぬってあるんだよ」
と答えました。友人は何も疑問をもたずに「なるほど」と納得した様子でした。
友人はまだこの事実を知りません。なので、この場をお借りしてA君、ごめんなさい。
あなたがオイルと思っていたもの、本当は私の手汗ですから。

コメント:

うちのかみさんも手汗かく方だな。折り紙とか、紙が湿ってしまうから苦手と言ってた。




次の答え。
問6

今回の算数の講義は非常に面白かったです。初めは「あ〜分からない」
「どうすればとける」など考えていました。しかし、解き方が理解できて
くるうちに、「おもしろい」と感じるようになり今ではどんな問題にも
興味をもって挑めるようになりました。
あ、テストの過去問をやっていてどうしても理解できない問題がありました。
それは古い講義録の問題です。2009〜2011年までの問題で何年かは忘れてしましました。
解説があると助かります。

コメント:

どうもありがとう。君の言う「興味をもって挑める」というのはすごく大事だね。
解けるかどうかよりも、大事かもしれないくらいに。
過去問の解説は絶対に書かないことにしています。書くのが大変ということもあるけど、
それよりも「解き方を全部覚えよう」とする人が出そうで心配。どうせ、毎年違う新種の
問題を作ってるのだけどね。「解き方を覚える」ではなくて、「興味をもって挑んで」
欲しいから、解説は書いてないです。挑んでも分からなくて、どうしても答えが知りたい
ときは、研究室を訪ねてください。




次の答え。
問6

先生に対する挑戦で、10進数の覆面算を作ってみました。
が、時間が足りずに解法が存在するかを検証できませんでした。
なので、解けるものなのか、教えてください!問題はここに、
入るべき数(答え)はページの一番下に書いておきます。


か ん さ い
− お も ろ
― ― ― ―
い で

高校は商業科で大学も文系だった私にとって、この授業は骨が折れました。
ですが、復習を重ねるにつれ理解が増す感覚を一番味わえたのもこの授業でした。
よく「数学は社会に出たらいらない」という大人がいますが、それは違いますね。
数学を通じてロジカルな思考体系を身に着けること。そこに数学の大きな意義が
あると私は思うし、この授業はそういう感覚を私の中に取り戻させてくれた、
素晴らしいものでした。
楽しみが減るなぁ・・・先生、代わらんとって下さい〜!!

コメント:

なんかとても褒めてくれてどうもありがとう。てへ。

さて、覆面算を作って挑戦してくれたのは、初めてかも。すばらしい。
が、この覆面算は答えが複数ありますね。たとえば、
君が答えとして書いていた
1037−965=72
以外にも、
1028−945=83
でも答えになってしまいます。ですので、覆面算としては改良が必要です。
ただ、問題を作るのは難しいけど、いい問題が作れると格別ですよ。
また頑張ってみてね。(自分の名前で覆面算作ってみるのもいいかも。)






次の答え。
問6

高校の覚える数学は、それはそれで私は楽しかった。
解き方を覚えていれば解けるのでストレスの解消の場が数学だったと
言っても、私の場合過言ではない。
しかしながら、�霖羸萓犬�教えてくださった「なぜ?」というのに焦点を
あてた数学の授業は、将来、私が教員になったときに非常に重要なところだと
思った。子どもたちに「なぜ?」を教えられる教師になりたいと思うと同時に、
子どもが自分の力で「なぜ?」が「分かった!なるほど!」と思えるような
指導ができる教師を目指したいとこの授業を通して、私は思った。


コメント:

本当にどうもありがとう。そういってくれると、私もまた、来年度も授業をがんばるぞ!
という気持ちになります。高校の数学についても、「覚える数学」ってわかってたんだね。
前半の「ストレス解消の場」っていうのは、意外な視点でした。




次の答え。
問6

昨日は小免コースで団結し、勉強会をしました。本当にこのコースで良かったです。
周りに負けたくない気持ちと、一緒に頑張りたい気持ちの両方が手に入りました。

コメント:

いや、いつも見ていると、仲いいよね。小免コース。これからもがんばってください。




次の答え。
問6

人の人生はハハハハ(8×8=64)と笑い、シクシク(4×9=36)と泣いて生きていく。

64+36=100

だから悲しいことがあってもその後には必ず楽しいことがある。

コメント:

気になって調べてみた。九九に現れる掛け算の答えで、足して100になる組み合わせは
64+36の他に、もう一つだけ、28+72、というものもありました。




次の答え。
問6

覆面算の引き算が難しいなと思っていましたが、
足し算に直してやると少し簡単なように感じました。

コメント:

む、するどい。まさにそうだと思う。
実は、私は引き算の覆面算をいつも、足し算になおしてから解くことが多いです。




次の答え。
問6

以前、先生が「お風呂で数を数えるときなどにn進数を使って数えるとすぐに大きな数になる」
とおっしゃっていたのを学校から寮までの帰り道に思い出して数えてみましたが(3進数で)
しっかり理解できていなかったのか、途中で分からなくなり、諦めました。
そして昨日、算数漬けになった帰り道にもう一度チャレンジしたらうまく数えられました。
これからも暇つぶしに使っていきたいと思います。


コメント:

ぜひぜひ。笑




次の答え。
問6

この講義により、子どもが初めて筆算に取り組む時の苦しさを知ることが出来ました。
また、講義の始めの頃は「先生の頭はどうなっているんだ?」ととても不思議でしたが、
講義が進むにつれカラクリが私自身にも少し理解できたので、思わず「アッ!!」と
声が出そうになりました。
先生のマネではありますが、私も子どもが出来たら、英語の円周率ソングをなんとなく
教えようと思います。子どもが「アッ!!」と気づく楽しみを私も持ちたいと思います。


コメント:

「アッ!!」と仕組みに気づくときの楽しさ。
それが好きで数学を専門にしているようなものです。
是非その楽しさを、多くの児童・生徒に伝えてやってください。




次の答え。
問6

今年の3月、何度も先生に迷惑な訪問をしてしまい申し訳ありませんでした。
単位が取れたとき、改めて謝りの挨拶にいきたいと思うので、後半のテストも
頑張りたいと思います。

コメント:

いいよー。全然気にしてないよ。まぁ、がんばれー。
#単位とれたみたいだね。卒業おめでとう。




次の答え。
問6

テストは何回受けても緊張します。HPがとても参考になりました。
算数への苦手意識が少しなくなってきたように思えました。
本当にありがとうございました。

コメント:

苦手意識が少なくなったのは、本当によかったねー。




次の答え。
問6

算数の授業とても楽しくて、毎回大好きでした。
授業では理解できていたので、昨日の夜に勉強を始めたときに、
全然分からなくなっていて焦りました。復習の大切さを改めて感じました。
テストはそこそこできた気がしたのですが、気のせいですか?笑

コメント:

いやいや、きわめていい点数でしたよ。おめでとう。




次の答え。
問6

面白いこと・・・全然掛けないです。笑
なので、無難に授業の感想を書かせてもらいます。
n進法の勉強は初めて習ったので、最初は本当に戸惑いました。
しかし理解していくうちに、なるほど!10進数となんら変わらないんだ!
と、とても楽しく学ぶことができました。そして、この授業、何といっても
とても分かりやすかったです。(ガチです)
なので、ますます算数(数学)が好きになりました。
ただ、改めて分かったことは、やっぱりわたしは人に教えるのにはあまり
向かないということです。(笑)自分で理解する分にはまだ大丈夫なのですが・・。
まぁ、将来は保育士か幼稚園の先生になりたいので、
数学教えられなくてもいいですよね!?笑
はい、いいんです笑。それはさておき、今までありがとうございました。
楽しい授業でした。

コメント:

分かりやすかったとの評価、ありがとう。
でも、自分が教えるのは苦手、とのこと。うーん、それでもうちの大学は
小学校の教員免許必須だからなぁ。小学校に実習にもいくし、算数を
教えることについても、かんがえてみてほしーなー。





次の答え。
問6

先生のホームページの問6のやりとりがおもしろすぎて、昨日ほとんど寝れませんでした。
そういえば、授業の最初の方で、同じような経験をした生徒を先生が紹介していた記憶が
あり、今後悔しています。かえったら続きを読みます。


コメント:

だから言ったじゃないかぁー。笑
試験前にあちこち見ると、ついついウェブを読みふけってしまって危険だぞ、と。
また、来年度も同じことを注意しておこう。




次の答え。
問6

数の規則性について、より興味をもつようになった。
毎回の授業の最初の計算のネタなど算数に子どもの興味を持たせられると思う
事が多く、実際、現場に出ても有効に使えるだろうと思いました。
とても内容が濃く、楽しい授業をありがとうございました。

コメント:

どうもありがとう。綺麗な計算は、ただの計算問題なのに楽しいよね。
すこし変えて自分でも、綺麗な計算を探すのも一興ですよ。





次の答え。
問6

テストの監督をされていた時に、何か濱中先生は紙を折っていて、自分が答案が
終わったころにはすごいものが出来ていました。どうやって追ってあのように
なったのか不思議でした。また折り方を説明してほしいです。

コメント:

確か、びゅんびゅんバネを折ってたんじゃなかったかな。
あれはねー、折るのが難しいんだよー。とても人に説明できない。
折り目をつけて、あとは1段ずつ、エイヤッとやるしかないのだ。
説明になってないな。笑




次の答え。
問6

数学が出来なさすぎて、先生になれそうにないです。

コメント:

そんなにひどい点数じゃないよ。がんばれー。




次の答え。
問6

高校時代、数学は好きで得意だったが、この授業の内容は高校の数学とは
異なる頭の使い方が必要だったため、撃沈してしまった。
難しかったが、おもしろいのはこちらだった。ありがとうございました。

コメント:

「高校の数学とは違った」、何かわかる気がする。
定理・公式、演習、演習、演習。
普通、そういう授業が多いよね。

そこに発見がないから、面白くないんだよなぁ。

もちろん、超できる生徒は勝手に探究してるんだけどさ。
授業では、そういう話があまりでてこない。
楽しんでくれたならよかったです。




次の答え。
問6

初め授業の科目名「初等算数I」からして、小学校で習った算数を、自分が詳しく
説明できるようになるための授業だと思って甘く考えていました。でも、いざ
授業が始まってみると、え、進数?循環小数?というように、高校で出てくる言葉が
飛び交っていてパニックになりかけました。内容も難しくて、私は結構数学は好きな
方なのですが、ついていくのに必死でした。でも、授業の始めに解く計算や、
答えが規則正しくなる計算などをたくさん教えてくださって、より数学、算数の
面白さを知れた気がします。また、授業を受けていて、先生は本当に数学が好き
なんだなとすごく感じました。私もそれだけ好きになれる教科を見つけようと
思いました。
楽しい授業をしてくださってありがとうございました。


コメント:

昔から、「小学校の算数をやると思ってたのにー」という感想はよくもらっていて、
それで、昔は「こんな難しいことをやるなんて詐欺だ」というような否定的な感想に
なることが多かったのだけど、肯定的な意見を頂いて、うれしく思います。
確かに、本当に好きになれる教科って、あると人生楽しいですよ。





次の答え。
問6

先生の教えてくださった算数はとても面白かったです。
算数の面白さを教えていただき、ありがとうございました。
もしかしたら、小野高校の安永先生という数学の先生をご存知ですか。

コメント:

うん、彼は大学院時代の後輩なのだ。




次の答え。
問6

日本人が数字を数えるとき、(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10)
4は「し」、7は「しち」と数えるのに、
逆から数えるとき、(10,9,8,7,6,5,4,3,2,1)
4は「よん」、7は「なな」と数える。
そういうところが日本語は難しいんだと思う。

コメント:

なるほどー。ほんとだー。




次の答え。
問6

過去問に出ていた mod ってなんですか?
やらなくてもいい問題なのに、数分間じっと考えてしまいました。
気になるのでよければ教えてください。mod・・・ 気になります。


コメント:

2つの数、たとえば aとbをそれぞれ7で割ったときの余りが同じとき、これを

a≡b ( mod 7)

と表します。何かの数字で割った余りに注目する、ということですね。
こういう式を「合同式」といいます。
最近は、高校1年生で合同式を少し習うんじゃないかな。




次の答え。
問6

こんにちは。いつも濱中先生のtwitter、フォローさせていただいています。
面白いです。一番おもしろかったのは、
「帰宅、風呂、ビール、イカフライ←いまここ」
です。(笑)めっちゃ笑いました。先生、若い!
さて、いきなりですが「我が家の数字のすてきな話」をしようと思います。
私は姉と兄の3人兄弟です。そしてそれぞれ誕生日が
姉:1月2日、兄:1月11日、私:2月11日 です。
それぞれ並べると、12111211となります!!
なので、私のお父さんのメールアドレスには1211という数字が入っています。
すごく愛を感じます。(>▽<)?、お父さん大好きです。(>▽<)?
先生もブログで子どもと遊んだりとすごく良いお父さんだなぁと思います。
私は将来、父や先生のような人と結婚したいです。

コメント:

ややや、結婚の理想像にまでしていただいて、どーもありがとう。笑
最近は、twitterはリツイートばっかりで、自分で何か書くのはFacebookばっかりに
なってきました。
ご兄弟の誕生日、きれいに並んでますねー。うちの子は双子です。7月7日生まれです。




次の答え。
問6

「何かおもしろい事」 はい、書きました。

コメント:

うんとね、もうそれは、何人もがやってきた、手垢のつきすぎた解答なのだよ。
それと、ついでに書くと、ネットも相当見てきているので、面白コピペ関係も、
大抵見たことがある場合が多いです。




次の答え。
問6

今まで、筆算がどういう仕組みになっているかなんて、考えたことがありませんでした。
どんな説明を受けたかも全く覚えていなくて、理解しているようでできてなかったのだな
と思いました。初等算数の講義を受けながら、どう説明すれば子どもが理解しやすいかと
いうのを考えるようになりました。でも、むずかしいです。だから、進数の授業で、
「分からない」という感覚を分かることができてよかったです。

コメント:

どう説明すれば子どもが理解しやすいかを考えるようになったとのこと。
それは、すばらしい一歩です。どう言えばいいかな、といつも考えるのは
重要だと思います。




次の答え。
問6

試験1週間前に友だちと単位のことで口論になり、「お前絶対初等算数落とすわ 笑」
と言われて「絶対試験頑張ってやる!」と思って、過去問を解いたりしたのですが、
いざ試験本番となると、悩む問題が多く、自信をもって答えられなかったので、悔しいです。
初等算数の後半の授業も頑張って、その友だちを絶対見返したいです!

コメント:

いやいや、はっきりいって、100点ですよ。100点。おめでとう!!




次の答え。
問6

いっぱい単位おとしまくってるので、本気で単位が欲しいです。
今では、小6の妹に英語を教えてもらったりするほどですが、
このままじゃだめだ!!と思って必死に勉強しています!
どうか単位ください。

コメント:

前半の点数、よかったですよ。
っていうか、大学生に英語教えられる小学生の妹さん、すごいんじゃ。
いや、逆に、小学生に英語教えてもらう君も君だが。。




次の答え。
問6

前の日の夜に、明日は●時に起きようって考えてから寝ると、すっきりその時間に
起きれる気がする。(個人的意見)

コメント:

私も、そういう生体内目覚まし時計機能が強いほうです。
寝る前に、今何時で、起きるのが何時で、睡眠時間何時間て、確認してから
その時間におきるぞ、と思って寝ると、大抵起きられますね。




次の答え。
問6

ツイッターをしているんですが先生をフォローしたくて仕方ありません。
フォローしてもよいでしょうか?

コメント:

もちろん、ご自由にどうぞー。twitterは、基本的に公開ですからね。
でも最近は、twitterよりもFacebookがメインですが。




次の答え。
問6

先生はラクダににていますね。特に目が。かわいいです。

コメント:

あー、なるほど、ラクダか。そうかも。




次の答え。
問6

私はバスケットボール部ですが、練習中に前歯が折れました。
歯医者で治療したもののまた折れてしまいました。
2度目の治療費が22221円でした。
あと少しでした。

コメント:

そんなことより、勉強しないとまずいよ。答案ほとんどまっしろじゃんか。




次の答え。
問6

ある骨董屋がいました。その骨董屋が旅の途中休憩しようと店に入りますと、
その店には猫がいました。
<中略>
「その皿で猫にえさを食わしているとよく猫が1万円で売れるんです」

コメント:

有名な落語だよね。




次の答え。
問6

昨年のことを先生は覚えておられるでしょうか?
<中略>
今年もこうして私は初等算数を受けています。
先生に質問です。数学の苦手な私にとって初等算数は苦痛でしかありません。
どうしたら単位を取ることができるのでしょうか。
いっそのこと、評価基準をテストだけでなく出席もいれてもらえると非常に
ありがたいです。この調子でいくと、来年も初等算数を受けなくては
ならなくなります。どうか単位をください。
よろしくお願いします。私も可能な限りの努力はつくします。ただ、解ける
気がしません!!
本来は、こんなこと言いたくもないのですが、
来年もよろしくお願いします。

コメント:

もう、来年もよろしくって・・・
単位くださいって、いわれてあげるわけにはいかないのだけど、
一つアドバイスすると、覆面算については、答えだけじゃなくて、
答えにいたった理由もかくこと。それで5点違うよ。
折角解けてるのに。





次の答え。
問6

過去問を何年分か解きましたが、毎回、問3と問4につまづいてしまいました。
今回もとても難しかったです。私は算数や数学の問題を解いていて、なかなか
解き方がひらめかず、悩んでしまうのですが、どうしたらひらめくことが
できますか?

コメント:

ひらめかなかったとき、答えをきいて、「なるほど、きづかなかった」で
終わりとせず、なんで気づかなかったのかなぁとか、どう考えれば気づけたかな、
とか、そういう思考をしてみてはどうでしょうか?
そのときにひらめかなくても、そうか次に似た問題があれば絶対に閃くぞと、
次の機会に挑もうとする姿勢が大事なのだと思います。




次の答え。
問6

先生のお子さんのインフルエンザはよくなりましたか?
高校のときに好きだった先生に濱中先生がすごく似ていて、
勝手に親近感を持っています。笑

コメント:

また、似ている先生情報出現〜。(2010年の問6の答えを見よ)